窓の格子に
スズメバチの巣。撤去した、そのあとまで。
窓のすぐ外に、スズメバチの巣が…。木津川市で現場スタッフが行った、撤去から清掃・仕上げまでの仕事を、施工前後の写真でご紹介します。
こんにちは、くらしリビングです!
今回は、2026年9月29日に京都府木津川市で行ったスズメバチ駆除をご紹介します。担当したのは、現場スタッフの大石です。
巣ができていたのは、住宅の窓のすぐ外。上の施工前の写真を見ると、格子の上のほうに茶色の丸いかたまりが見えますね。これが今回撤去したスズメバチの巣です。
巣を取り除いて、そのあとの窓まわりもきれいに。施工前後の写真と一緒に、この日の仕事を見ていきましょう。
01
スズメバチの巣は、窓の格子の内側に。
場所は地上から約2m、窓の外側に取り付けられた「面格子」の上部でした。写真では、格子と窓ガラスの間にスズメバチの巣がついているのが分かります。
窓のこんなにすぐそばに…と思いますが、実際に見つけても近づいて確かめなくて大丈夫です。
ご相談のときは「窓の格子の内側に見える」といった、分かる範囲の言葉で教えてくださいね。
02
スズメバチの巣を撤去。続いて、まわりの清掃へ。
まずはスズメバチの巣を駆除・撤去。そのあと、巣がついていた箇所と周辺を清掃しました。
施工後の写真も、同じ格子の上のほうを見てみてください。巣がなくなって、窓まわりがすっきりしました!
今回の仕事は、巣を取るだけでなく、その周囲を整えるところまで。普段目に入る窓まわりだからこそ、撤去したあとの状態も大切にしたいですね。
駆除をご相談の際には、清掃まで含めてどんな作業をするのかも、遠慮なく聞いてください。
03
清掃のあと、予防剤と仕上げのスプレー。
清掃が終わったら、予防剤を散布。さらに、この現場では仕上げのスプレー散布も行いました。
巣の撤去、周辺の清掃、予防剤、仕上げ。施工後の写真には、そこまでの仕事が写っています。
仕上げのスプレーは今回の現場で行った対応です。どの現場でも必ず行う工程というわけではなく、予防処理も、今後一切蜂が戻らないことを保証するものではありません。
04
作業後にいただいた、うれしい言葉。
作業後には、お客様から感謝の言葉をいただきました。担当スタッフを周りの方へ紹介したい、というお話もあったそうです。
作業した場所がきれいになることと、担当した人への信頼。その両方が伝わる現場の記録になりました。
くらしリビングでは、こうした現場担当者の仕事を、これからも写真と一緒にお届けしていきます。
05
窓のそばにスズメバチの巣。まずは離れてご相談を。
窓の近くでスズメバチの巣を見つけても、巣や格子に触れたり、振動を与えたりせず、静かに離れてください。
木津川市も、スズメバチなど大型の蜂については、できる限り個人で駆除せず、専門業者へ依頼するよう案内しています。
写真は、すでにお手元にあるもので大丈夫。相談のために無理に近づいて撮る必要はありません。写真がなくても、まずは今分かっていることをお聞かせくださいね。
相談の前に
窓・ベランダで巣を見つけたら、分かる範囲で教えてください
「窓の外に蜂が出入りしているけれど、巣の全体は見えない」。その状態からでも相談できます。種類や大きさを確かめるために、窓を開けたり巣へ近づいたりする必要はありません。
- 市区町村と、戸建て・集合住宅など建物の種類
- 窓の面格子、ベランダの軒、室外機の裏など、見える場所
- 地面から見て何階くらいか。分からなければ「不明」で大丈夫です
- 蜂を見かける時間や、出入りしている場所
写真は安全な室内などから撮れる場合だけで大丈夫です。無理な撮影はせず、電話やLINEで状況をお伝えください。賃貸住宅や共用部分の場合は、管理会社・大家さんへの確認状況も教えてください。
06
「これ、お願いできる?」からどうぞ。
窓の格子や軒下に、蜂の巣らしいものがある…。種類までは分からないけれど、相談してもいいのかな。そんな段階からで大丈夫です!
お住まいの地域と、巣がどこに見えるかを教えてください。くらしリビングは尼崎・阪神間を起点にご相談を受け付けています。木津川市は今回の現場の所在地で、訪問できる地域や日時は個別に確認します。
電話・LINEでのご相談は無料です。有料の調査や作業は、内容と金額をご案内し、ご了承をいただいてから進めます。
写真がなくても大丈夫です。電話かLINEでご相談ください。

